8割の社員が育つ仕組み
  • 心理的安全性が高いってどういうこと?

    第909号 今では広く知られるようになった『心理的安全性』 米グーグル社が2012年から4年をかけて取り組んできた労働改革プロジェクトの結果を公表した際 成功するチームにとって最も大切な要件として『心理的安全性』をあげて […]
  • 適切な期待値の言語化

    第908号 ”社員の定着率を上げたり、自分で考えて行動できる社員を育てたい” それぞれ事情は違えど、多くの経営者の皆さんからご相談いただく内容です。 ざっくり言ってしまえば、 目標設定を明確にして自分で達成できるように支 […]
  • いつでも相談にのるよ、では遅い

    第907号 面談の必要性を研修やセミナーでもお話する機会があるのですが、 最後の感想で、「いつでも相談にのれるようにします」「聞きに来やすい環境をつくります」というご意見をいただきます。 意地悪な言い方になりますが、上司 […]
  • 人と人は違うから対話する

    第906号 少し前にスープストックトーキョーが離乳食を無料提供する方針を明らかにして、それに対して、一部の利用者から反対意見が出て、炎上騒動になったようです。 スープストックトーキョーはにぎやかな雰囲気から距離を置いて一 […]
  • 評価制度の運用が上手くいくためには

    第905号 前回のブログで1on1面談の目的は信頼関係を築くことではないとお話しました。 でも、もちろん、信頼関係は人や組織づくりになくてはならないものです。 評価制度については作成よりも運用が難しいというお声をよくお聞 […]
  • 1on1面談の目的は信頼関係を築くことではない

    第904号 ★新しいセミナーのご案内 先日、これまでご契約をいただいてきたお客様向けにセミナーを開催しました。 コロナが落ち着いてきて、これからというときに、若手社員が辞めていくというお話をいくつかの会社からうかがってい […]
  • 評価制度もお笑いも世界観が大切

    第903号 先週、新しい漫才の賞レース番組が放送されました。 「THE SECOND」といいます。 大阪人としては、やはり見逃せません。 賞レースにありがちな終わった後の審査員の批評が炎上したり、同業者から不満の声が上が […]
  • 労働条件明示のルールが追加されます

    第902号 2024年4月から、労働条件明示のルールが変わります。 ということは、「労働条件通知書」も変わることになります。 すでに、厚生労働省からダウンロードできるフォーマットもイメージとして公開されています。 htt […]
  • ギャップを埋めようとする前に明確にすること

    第901号 社会人になって1年ほど経って仕事にも慣れてきて、そろそろ仕事を任せてほしいと思う頃、 「まだその仕事は早いよ」と上司に言われることがあります。 部下としては普段、自分で考えて動くようになりなさいと、と言ってい […]
  • 働きがいを感じる動機付け

    第900号 今年、働き方改革関連法のひとつ月60時間超残業に対する割増賃金率引き上げが施行されました。 これまで各企業において実際取り組んでいる代表的なものとして挙げられるものは 「時間外労働の削減」「有休休暇取得の推進 […]