8割の社員が育つ仕組み
  • 評価は無意識ではできない

    第1051号 漫才日本一を決定するM-1は、毎年、その審査結果には異論反論が出てくるのですが、2024年は、表立って、そういう声が少なかったように思います。 それは何より出場者の出来が素晴らしかったからであり 審査員が審 […]
  • 教えることが当たり前になる

    第1050号 「上司にはなりたくありません。部下を教えたりして、育てるのは苦手です」 年に1回全社員と面談している社長がそんな言葉を何人かの方から聞いたといって、ショックを受けておられました。 上司になったら、誰でも部下 […]
  • 自分のために働く

    第1049号 ホンダ創業者本田宗一郎氏は「まず、自分のために働け」と言っています。 一生懸命に働くことが、同時に会社にプラスとなり、会社を良くするという考え方です。 たとえば、この1年、自分で選択したといえること、自分で […]
  • 関係性が良くなくても関係力は高められる

    第1048号 漫才コンビが実は普段は口を利かないというのはよくある話ですが テレビを観ていると、サンドウイッチマンが、不仲と噂のある後輩芸人を前にして、 「仲良くなるというか、二人きりの時間を増やしたほうがいいよ」 と本 […]
  • どうして相対評価ではなく絶対評価なんですか

    第1047号 賞与の支給の決め方は絶対評価ですか?相対評価ですか? 年に1度、この時期になると私がこのことを考えるのは 12月にお笑いの賞レースが2つあって、女芸人日本一を決めるThe Wは相対評価 M-1は絶対評価(実 […]
  • 新しい終身雇用

    第1046号 先日、シニア用の評価制度って作れますか? という質問をいただきました。 結論から言えば、作れます。何より、これからも第一線で仕事を継続してもらう方向であれば、ミドルもシニアも同様の仕組みで作ればよいとお答え […]
  • 一貫性と信頼

    第1045号 12月2日から、健康保険証の新たな発行がなくなり、いよいよマイナ保険証の本格的な運用が始まった。とニュース等では言われています。 そこであらためて浮き彫りになっているのが、その利用率の低さです。 使うメリッ […]
  • 目標の先にある目的を伝えているか

    第1044号 WBSCプレミア12は台湾が日本に勝ち初優勝。 日本の国際大会の連勝は27でストップしました。 若い選手が多く、選手を育成しながら勝つというのは難しいものです。 とはいえ、チームとして勝ちにこだわりながらも […]
  • 頑張ることは我慢すること?

    第1043号 支援を依頼された会社の人事部との面談で、会社の方針を受けて、人事部が作ったスケジュールを見せてもらいました。 今から来年3月までに、これとこれとこれをやりたいんですが、と示された内容は、 到底人事お二人でで […]
  • 観察しないと評価できないですか

    第1042号 普段、仕事している様子を見ることができないドライバーについて、どんな評価項目にすればよいでしょうか、というご相談をいただきました。 コロナ禍でテレワークが広まったときも同様のご質問をいただいたことを思い出し […]