就業規則 | 評価賃金制度の設計・決め方|承継人事
就業規則
とにかくあればそれでよい、という就業規則ではなく、
ちゃんと使える就業規則を作りたいと考えていらっしゃる社長さんは多いはずです。
しかし、 会社にとって就業規則が大事ということはわかるけれど、
どこからどう手をつけていいのかわからない。
そんな社長さんもまた、多いです。

こんなことでお困りではありませんか?

  1. 会社の内部強化をはかりたい
  2. よい人材に長く働いてもらうために、従業員が安心して働ける環境を作りたい
  3. 今までは問題なかったのに、最近社内で、労務問題が起こってしまった
  4. いつ労務問題がおこってもおかしくない状況にある
  5. 後継者に引き継ぐにあたり、社員に何かルールを示して、後継者が判断できるようにしておきたい

問題を解決するために注意してほしいこと

就業規則の書籍についているひな型を使ってはダメですか?と
聞かれることがあります。
経営者が前職の会社で支給された就業規則をそのまま使っている
会社もあります。ひな型は、実際に運用を意識したところまで
落とし込んだ就業規則ではありません。前職と同一の業種であっても、
企業規模、社内環境、そして、そもそも社員が同じではありません。

今は問題がないかもしれませんが、少なくとも、貴社にあった就業規則とは
言えない可能性が大きいのです。
しかも、以前のように数年に1回程度の法改正であれば頻繁に就業規則を
改定しなくても問題ありませんでしたが、現在は、メンタルヘルスに
対応した休職規定、より具体的に詳細に定める必要のある服務規律などを
はじめとして、世の中の流れと、会社の実情に即して作らなければ、
使える就業規則とは呼べないことはおわかりでしょう。

インターネットの普及も手伝い、労務管理に関する情報が簡単に手に入る今、
会社は社長が社員に説明できる就業規則を整備する必要があります。
そのために、鈴木社会保険労務士事務所は、
条文を作る過程を大事にしています。

サービスの流れ

無料ヒアリング

無料ヒアリングまずはどうして就業規則を作ろう(見直そう)
と思ったのかを伺わせてください。
※ヒアリングシート記入

見積もり提示

見積もり提示就業規則以外に必要な規定があれば、ここでご提案させていただきます。
※見積書提示

たたき台を基にして、作成

たたき台を基にして、作成作成の経緯がわかる
詳細説明入りのA3サイズのたたき台で打合せ。
打合せ回数は1回~2回(納品時の説明除く)

作成~仕上げ

作成~仕上げ3カ月(就業規則+賃金規程+育児介護休業規程)

納品時説明

納品時説明社員説明をできるように、最終の説明、不明点をなくすために訪問します
※実際の納品は納品時説明後に、データによる納品になります。

※上記の流れで作成する場合:30万円(税別)
社員数が10人以下で、社内規定(労働基準監督署への届け出不要の場合)と
して作成する場合は、別途ご相談ください。

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