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人事評価制度の導入支援サービス

鈴木社会保険労務士事務所の鈴木です。

あなたの会社に「人事制度」はありますか?
その人事制度によって業績は向上しましたか?
人事制度が賃金を決めるだけの制度になっていませんか?

 

鈴木社会保険労務士事務所がご提案する人事制度は「社員を成長させる仕組みづくり」即ち成長制度です。

この成長制度の中心にあるのが評価シートにあたる成長シートです。
みなさんの会社の優秀な社員がなぜ優秀なのかを可視化したのが成長シートです。
可視化することによって、すべての社員に優れたやり方が共有化できるようになります。今まで成果の上がらなかった社員も成果を上げることができるようになります。

なぜ、優れたやり方はこれまで共有化されてこなかったのでしょうか?

これまでの人事制度は
1.成果だけで評価し処遇を決めている
2.優れたやり方が評価されない
3.共有化することが評価されない
4.部下指導の成果が評価されない

これらが問題でした。

相対評価でなく、全社員が優秀になることが認められる組織、教えあう風土が醸成されれば、お互いの成長を喜び合える組織風土となります。

成長制度を作るのは、あくまでみなさんの会社が中心となります。どこかの会社の成功事例でも書籍の内容をそのまま真似するのではありません。

どの会社にも共通して役立つ仕組みはありません。もともと経営者が自分で決めてきたやり方を仕組みにすることが正しい方法です。経営者の考え、価値観を可視化します。

これによって経営者は制度に納得し、価値観は組織に浸透します。
社員は経営者の考えが可視化されることで安心して成長できます。
成長制度は処遇計画書を社員が事前に作成することができます。
処遇が良くなるときは、全社員が成長したときであるとわかります。どうすれば処遇がよくなるのかわかることで、社員の将来への不安は払しょくされ、不平・不満が解決されます。

経営者であるあなたは何を考えて昇給、賞与を決めてきたでしょうか。
まずは昇給・賞与の原資の計算。これは会社全体の業績によって決まります。

業績が良いときには昇給・賞与の原資は多いということです。社員は会社の業績と関係なく勝手な昇給・賞与を計算する方程式を持っています。この経営者との間の隔たりが、社員の不平・不満となるのです。まず、会社の業績が高くならなければ、昇給・賞与は増えないということを社員は知ることが必要です。

そして、社員それぞれの成長段階(成長等級)と、それぞれの社員の今年の評価。この個人別要素がどう変わったら昇給・賞与はどう変わるのかが、事前に分かることが必要です。

こうして処遇の変動の理由が可視化されれば、自分の昇給・賞与を多くするためにはどうしたらいいかを社員は考えるようになります。その中で最も重要な会社の業績を高めるためにはどうしたらよいでしょうか。
全社員がそのことを一斉に考えます。業績は経営者だけでなく全社員の関心事となります。昇給・賞与はその会社の業績の結果だとわかります。昇給・賞与がどのように決まっているのかがわかれば、社員の不平・不満の根本の原因は解消されます。

なにより、昇給・賞与を経営者と社員が同じ方向で考える(業績を向上させる)ことが重要です。これが業績の向上する成長制度です。

鈴木社会保険労務士事務所は「人事制度は社員を成長させる仕組み」をコンサルティングしている「新・人事制度研究会メンバー」です。

 

■成長制度を構築する4つの制度

1.成長支援制度とは
・社員が入社してから定年退職するまで継続的に成長を支援する制度です。 「成長シート」を作成します。

2.ステップアップ制度とは
・社員が組織の中で、どこまで成長したか確認するとともに成長の目標を設定する制度です。

3.教育制度とは
・社員の成長を組織的に支援する制度です。

4.賃金制度とは
・社員の成長と会社の業績によって賃金(昇給・賞与)がどのように決まるか明らかにする制度です。

■成長シートの4つの要素

成長要素は結果とプロセスの因果関係で示されている
 ⇒プロセスが良ければ結果が良い
 ⇒プロセスが悪ければ結果が悪い

 

■成長制度の構築手順

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