評価制度は習慣化されてからが勝負

第078号

今日は、ブログを毎日書くきっかけとなった
この人

板坂裕治郎さんの365日フォローアップセミナーに
参加するため、浜松市に行ってきました。

浜松で行われたこのセミナーには、
同じ日に始めた仲間11人
そのうち国家資格の士業は私ひとりという
いつも参加するセミナー等とは、
ちょっと雰囲気が違うのですが、
そこがまた楽しく、刺激をもらえる場です。

もともと私がブログを始めた理由は、
開業して15年、
自分は365日書けるだけのテーマを持っているのか?
自分と向き合ってみようと思ったこと。

お客様には、やりきりましょう、習慣化しましょう、
と言っているけれど、私はやり切れているかな?
という自分がお客様に言うことの正当性を
証明するための挑戦です。

裕治郎さんから、
ブログを書くのは
仕事だからなって(ここはほんとは広島弁です)
最初に言われましたが、
書くのに何時間もかかっているので、
これが仕事でないと、やっていられません。

7月に入り、今年も後半戦が始まりました。
早いです。
でも、ブログはまだ3か月もたっていません。
まだまだ慣れませんね。

習慣化するには21日とか90日とか
諸説ありますが、
やはり単なる行動の習慣化と違い、
自分と対峙するのはエネルギーが必要で、
なかなか難敵です。

3か月でも半年でもなく1年365日ブログを書く
という設定が、単に切りがよいからではなく、
意味があるのだなと、少し気づき始めました。

評価制度を作って、それが運用
できているかどうかの基準は、
上司が部下との面談を
行っているかどうかです。

評価シートの点数を
期限までに付けて提出して、
処遇を決定することが運用では
もちろん、ありません。

いかに日々の部下の行動を観察し、
本人だけでなく、上司もPDCAサイクルを
回すことが習慣化されているかどうかです。

目標設定指導 P

部下行動指導 D

自己評価指導 C

改善計画指導 A

習慣化するには、
とにかくやり続けるしかありません。

習慣化するために、
やり続ける仕組みが必要です。

この習慣化を助けるのが、
私が取り組む365日ブログでは、
今回のような仲間が集まるセミナーです。

ちょうど脱落者が出る3か月目の
少し前あたりに設定されています。

このセミナー、次回は
ブログ開始から半年ごろに開催されます。

3か月目の次に脱落するのが半年あたりだからです。
ちなみに、次に多いのが11か月目だそうです。

私が工夫している仕組みは
3か月に1回、上司が集まって
部下の成長や指導して
成果があったことなどを
発表し合う会議を設定しています。

このような場を折々につけ設定することで、
習慣化を目指しています。

ところで、
ブログを書く目的はそれぞれですが、
その各人の成果は、いったいいつごろ
出るのでしょうか。

3か月も経たないうちに、
早く成果を出す人もいるけれど、

一番大きく継続した成果を出す人は、
1年ブログを書き続けた頃から1年半経過後あたり
だそうです。

習慣化されたころに安定した成果がでる、と
するならば、ブログの習慣化は365日書いた後
のようです。

 

お読みいただき、ありがとうございました。

つまるところ「人と組織」
社長の想いを語りなおして
強み×8割の社員が育つ仕組み×関係性をデザインする
鈴木早苗でした。

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